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爪の形・つけ爪の種類

スクエア

爪の先端が四角く、爪の幅が先まで同じ形のことを言います。
スクエアは折れにくく丈夫です。パソコンや、細かな作業をする仕事の方に最適です。


ポイント

爪の先端部分を尖らせて作る形です。
とても綺麗な形ですが、非常に弱くて割れやすいという欠点があります。
パソコンを打ったりするのには向いていない形です。


ラウンド

爪の先端が丸い形です。とても自然な形なので、どんな人にも向いています。
どちらかというと、男性に好まれている形でもあります。


オーバル

たまご形のように丸みをつけた形で、女性の手に一番映える形です。ですが、爪を補強するといったことはあまり期待できません。爪の先端が割れやすいので、注意してください。


スカルプタイプ

自分の爪の上に、1本1本作っていきます。チップのように、付けたという状態にはなりません。1度つけると特殊な薬液で浸さない限り、チップのように外れる事はありません。薬液が人によっては、皮膚がカサカサやただれてしまう可能性もあり、匂いも結構キツいので換気は十分にしてもらいたいです。爪自体は、伸びてくるので2週間ほど経過したらお直しが必要になります。


チップネイル

爪のサイズに合うチップを、爪用の接着剤(ネイルグルー:筆タイプがオススメです♪MN)し、爪とチップの間を埋めて仕上げていく方法です。接着スペースが少ないので強度は弱いです。市販されているチップも種類が豊富にあるので、自分の爪に合わせて選びましょう。
選ぶ基準としては「かまぼこ」のようなカーブを正面に見ます。バランスが取れているかつける時に軽く確認しましょう。たまに、プラスティックがグニャってなっていることもありますので…カーブが綺麗で薄く作られているチップを選ぶと、より負担がなく作業もしやすくなります。

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